政木和三先生発明品の紹介コーナー

使用方法

<ご使用になる前に>

リングから強力な磁力線が発生しますので、使用時は、磁気の影響を受けるもの(テレビ、ラジオ、パソコン、プレイヤーなどの通信機器や電子機器、キャッシュカード、DVD、CD、MD、FD、時計など)は近づけないでください。やむを得ない場合はリングより1.5m以上離して使用してください。

<基本的な使用方法>

1 箱から本体とリングを取り出します。

2 リングのコードの先を本体の差込口に挿入します(2本の金属棒が水平になるようにし、ゆっくり差し込み、ネジのカバーを時計方向に回して、はずれないように軽く絞めます)。

3 本体のコードの先の電源プラグを家庭用電源のコンセント(AC100V)に差し込みます。

4 本体の電源スイッチを“入”にすると、電源ランプが点灯し、赤いランプが断続的に点滅します。これでリングの部分に磁気が発生していることを示しています。

5 服を着たままで、リングを患部にあてます。

6 タイマーが内蔵されており、30分で自動的に磁気の発生動作が停止します。
再び使用する場合は、電源スイッチを“切”にして、再度“入”にします。
使用を途中で中止したい時は“切”にします。使用が終わったらコードを抜いておきます。

<具体的な使用方法>

◇肩にあてる・・・・・肩が凝った時は下図のようにリングを肩の上に乗せるか、腕をリングに通すか、肩の後ろからあてるかのいずれかになります。いずれの方法でも効果は同じですので、自分の好きな方法で使用して下さい。

◇心臓や肝臓にあてる・・・・・リングの中心部分が心臓の上、または肝臓の上にくるようにあてます。

◇おなかや腰にあてる・・・・・リングの中心部分がおなかや腰の上にくるようにあてます。下腹部も同様です。

◇筋肉、ひざ、足首などにあてる・・・・・足の筋肉が疲れたときや、ひざ、足首などが痛いときは、痛い箇所の上にリングをあてます。

◇その他・・・・ユニークな活用法